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fmラジオ局#受信のつぼ

あのfmラジオ局は?




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2.アンテナ、ブースターの効果
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 fm福岡,fm802,bay fm他

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あのfmラジオ局は?

FM802(エフエムはちまるに)

コールサイン JOFV-FM
送信所:大阪府大東市北条2377(飯盛山)
放送周波数/ 80.2MHz
出力/ 10kW
主な中継局 中能勢 78.3MHz
公式サイト

1989年に開局。JFLに加盟(FM802は準キー局ではない)。
「FM」を「FUNKY MUSIC」とかけた「FUNKY MUSIC STATION FM802」のキャッチフレーズそのまま、ファンキーな選曲やDJが集結するラジオ局(2004年の開局15周年以降はこれに加え「MEET THE MUSIC ON THE RADIO」 というキャッチフレーズも使用)。開局以降は、それまで関西地区で聴取率トップだったFM大阪を完全に抜き去り、またJFLの中でも聴取率が高く、今や関西No.1のミュージックステーションとして老舗AMラジオ局のABCやMBSと在阪地区の聴取率首位の座を争っている。

番組を担当しているDJは、他の関西地区の放送局にはDJとして出演させない独占契約(DJが他の在阪地区のラジオ局の番組にゲスト出演したり、ラジオ部門を持たない関西テレビやよみうりテレビ、テレビ大阪、サンテレビなどの番組にレギュラー出演するのは可)として他局との差別化を図っているのも同局の特徴。

番組のアーティストDJには、GLAYのJIROや、吉井和哉、絢香、PERIDOTSのアーティストDJも存在する。
また、ドリームズ・カム・トゥルーの吉田美和、Mr.Childrenの桜井和寿、KAN、槇原敬之、山崎まさよし、谷村有美、スピッツの草野マサムネ、くるりの岸田繁、レミオロメンの藤巻亮太、コブクロ、BEAT CRUSADERSのヒダカトオル、風味堂の渡和久、Salyuといったアーティストも、有名になる以前および過渡期にDJとして名を連ねていた。

エフエム東京(TOKYO FM)

コールサイン JOAU-FM
送信所:東京タワー
放送周波数/ 80.0MHz
出力/ 10kW
主な中継局 新島 76.7MHz
     八丈島 84.3MHz
      青梅 83.6MHz
公式サイト

株式会社エフエム東京(-とうきょう,Tokyo FM Broadcasting Co.)は、TOKYO FMのステーションネームを使用しており、略称はTFM。JAPAN FM NETWORK(JFN) のキー局。2005年4月26日からは、従来の「Tokyo FM, 80MHz」に代わり、Just me, Just 80(「私にピッタリ、ピッタリ80」の意)の新しいキャッチフレーズが使用されている。

1970年4月26日に一般放送事業者の開設する超短波放送の放送局としては全国で3番目に開局した。放送開始・終了時の曲の部分のみは、愛称がFM東京であった時代から使用されている。

FM東海から移行する形で同局が開局しており、在京のFMラジオ局としては老舗の放送局であり、長年聴取率に於いても、FMラジオ局の中では首位を維持していた。
又1980年代後半以降のFMヨコハマ・J-WAVE等、首都圏でのFMラジオ局の開局ラッシュに伴い、同局もステーションネームをTOKYO FM(TFM)に変更。又音楽シーンの移り替わりと共に、番組での選曲から演歌・クラシック音楽等は姿を消し、(現在はクラシック音楽については例外的にJET STREAM等で扱う事が多い)J-POP・ポピュラー音楽系の洋楽が主体となっている。
そして聴取率が好調であった1990年代中期頃までは、番組改編で特に生放送のワイド番組に於いては、DJ等出演者や、番組内容・コンセプトの大幅な変更を実施した際でも新番組にはせず、番組タイトルはそのまま使用するケースが非常に多く見られた。その代表例が「FMソフィア」・「アフタヌーンブリーズ」・「エモーショナルビート」・「ミリオンナイツ」等である。しかしタイトルだけを流用して、改編前と内容が大きく異なる番組を継続させる手法は、とても紛らわしい物であり、それまで番組に愛着を持っていたリスナーを番組から徐々に離れさせる結果となり、今日同局の聴取率低下の引き金となる。
1990年代後期からはJ-WAVEの台頭により、聴取率の低下傾向・そしてFMラジオ局での首位の座を明け渡す結果となってしまった為、2002年4月1日に平日のワイド番組を中心に大幅な番組改編を実施。又これまでの手法とは一転し、改編期ごとの新番組が目立つ様になる。ただその後も聴取率の改善は見られず、J-WAVEに加え、徐々にNACK5の台頭が顕著となり、2004年 4月の 聴取率調査(首都圏)でFM全局中、NACK5がJ-WAVEと同率では有るが、初の首位を獲得する結果となり、その後もFM3局三つ巴の激しい聴取率首 位争いでは有るが、事実上は"J-WAVE VS NACK5"の首位争いを追う形で、TFMが一歩後退している構図になっている。
2006年4月3日から平日のワイド番組を中心に、4年振りの大幅な番組改編を再び実施。又昼の時間帯には、かつて平日夜に放送され人気を博した「ミリオンナイツ」の初代DJ赤坂泰彦を起用する等巻返しを図る意気込みが伺える一方で、これまでJFN加盟局の地方局向けに放送されているJFNC制作の番組編成とは一線を画していたが、ラジオ業界全体が広告収入の減少等厳しい環境の中、番組制作の効率化の観点から、これまでTFMとJFNCから番組供給を受けていたJFN地方局で異なる平日朝のワイド番組を統合し、「Eyes on Japan」がTFM制作としてスタート。又TFMもこれまでJFNCからの供給は録音番組が中心で、且つその番組数を限られていたが(TFM・アースギャラリー発のB2プログラム「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」・「WANTED!」等は除く)、平日21時からの日替わりの番組では、3番組がJFNCから供給を受け、又土曜朝のワイド番組は長年、TFM制作で一時期(「SATURDAY KICK OFF!〜歌ってお出かけベスト30〜」)は、関東甲信越・静岡県・福島県までネット局を拡大して放送していた時期も有ったが、この4月からはJFNC制作「SATURDAY ON THE WAY」 の供給を受ける事になった。しかし今後、JFNCからの番組供給の依存が高まる事で、同局自体の番組制作率・制作力の低下、そしてJFNCが供給する生放 送のワイド番組や「Eyes on Japan」の様な全国各地に放送されている番組の場合、TFMのみでの番組と異なり、地方局に配慮した画一的な番組構成(東京・首都圏のローカル情報が 扱いにくい等)になってしまう危惧も有る。

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